気持ちを抑えてしまいがちなHSPのあなたへ【結論】我慢せず自分の気持ちを大切に

我慢強いHSPのあなたへ

しょう
こんにちは!精神科医しょうです。
突然ですが、子供の頃の夢を覚えていますか?

「野球選手になりたい」
「お花屋さんになりたい」

子供の頃は皆、「○○したい」という思いでいっぱいでしたよね。

HSPの方は、我慢強く気遣いができて周りの意見に合わせられる人です。

周りに合わせられるからこそ、周囲の「〇〇すべき」という意見に知らず知らずのうちに振り回されていませんか。

そのため、自分の「○○したい」と気持ちを抑えていませんか?

私が普段、外来でお話するHSPさんも「本当はこうしたいと思っているけど、相手の事を考えるとこうすべきかと思う」と言うような方がとっても多いんです。

そして相手に合わせた結果、自分自身を苦しめる事となり日常生活に大きなストレスを抱えてしまうんですね。

これって本当に辛い事ですよね。

私の意見としては、

「〇〇すべき」という意見より、「〇〇したい」という自分の意見を大事にしてほしい。

今日の記事はそんな内容をお伝えします。

HSPと〇〇すべき思考回路


確かに大人になれば自分がしたい事ばかりをしていられません。

会社では嫌な仕事もしなくてはいけないし、家庭でも自分だけの意思で過ごす事はできません。

ある程度は周りに合わせなくてはいけないのは致し方ない事ですよね。

しかし、自分の気持ちを抑えすぎている人もいるのではないでしょうか。

本当はAが良いと思っていた。

けれども家族や友人がBの方が良いと言うと、Bの方が良いかもしれないし自分の意見を通す事が失礼な気がしてきた。

色々考えていくうちにAが良いのか自信がなくなってきた・・・。

こうゆうことってありますよね。

こうゆう時は絶対にAを選択する方が後悔がありません。

そもそも、正しいの基準は人それぞれだし、こっちが正しくてあっちは正しいと言い切れるような偉い人など本当はいないからです。

極論を言ってしまうと自分の事は自分にしかわからないんです。

自分の事は自分の事しかわからないのであれば、周囲の「〇〇すべき」という意見よりも、「〇〇したい」という思いを大切にした方が良いのは間違い無いですね。

【結論】我慢せず自分の気持ちを大切に


繰り返しになりますが、「○○したい」という自分の気持ちを大事にしましょう。

周囲の「○○すべき」よりもはるかに大切な気持ちです。

あなたの思いを我慢するばかりでなく、時には自分の気持ちを優先してもいいんです。

そうすることであなたのストレスが少しでも減る事を願います。

あなたにも抑えていた思いがあるのではないでしょうか?

もし良ければ周囲に合わせて我慢していた気持ちをコメントで教えてもらえると嬉しいです!

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