LAでの生活、ホームステイ、語学学校

 

LAの生活

ホームステイについて

LAに来てからというものの仕事をせず過ごすのも流石に暇なので、語学学校に通っています。現地のアメリカ人の家にホームステイさせてもらっています。

 

来た当初はとにかく辛かった。マジで帰ろうかと思ったくらいです。

 

まずホームステイのホストマザーがとにかく喋る人で、朝一から帰宅してまでとにかくマシンガントークw

 

来た当初はネイティブの英語の早さに全くついていくことができず、話している内容は1割程度しか理解できず適当に合わせていましたw

 

ホストマザーは親切なブラジル系の初老のおばあさんで美味しい朝食、夕食を作ってくれる上に気を遣って色々話しかけてくれるのはいいが、とにかく何いっているかわからない。

 

ただ、ホームステイのファミリーによっては食事が出てこない、門限やシャワー時間などとにかくルールが厳しいところもあるそうなので自分は当たりだったと思っている。

 

語学学校について

語学学校もとにかく辛かった。

 

生徒は18、19歳くらいが一番多く、語学学校で一定の成績をおさめて現地のコミュニティカレッジを目指している人が多い。コミュニティカレッジというのは二年生大学のことらしい。その後就職するか、4年生大学に進学するという選択肢があるそう。

collegeとuniversityを同一のものと考えていた自分が恥ずかしい。

 

最初は英語についていけない

若者の中に33歳のおっさんが置かれ、リーディングやライティングは少しできるものだから不幸な事に上のクラスに入れられてしまった。

 

授業はもちろん英語で進むのだが、何の話をしているのかが聞き取れない。そして解説ももちろん英語のため、何を話しているのか解説しているのか、時折先生が飛ばすジョークも全く聞き取れず笑えない。。。なんかよくわからないけどみんな笑っているw

 

辛い。。。日本に帰りたい。。。せっかく社畜をやめられたのにもっと辛いところに来てしまった、と本気で思ったw

 

少しづつ楽しくなってきた

不思議なことに最初は全く聞き取れなかった英語も三週間ほどたってくると少しづつ聞こえるようになってくる。ようやく授業の内容も理解できるようになってきたし、ホストファミリーとの会話もぎこちないながらできるようになってきた。

 

英語に慣れてくると、少しづつこちらの生活も楽しくなってきます。

 

とにかくLAは空が青くて、気温は高いけど湿度が低くて過ごしやすいところですね。

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写真は学校近くのお気に入りの公園のもの